清見オレンジのパリブレスト

【清見オレンジのパリブレスト】

清美オレンジ、ここ数年スーパーでもよく見かけるようになりましたね。

温州ミカン(いわゆる普通のみかん)×オレンジの交配によって生まれた柑橘。
味は正に、みかんとオレンジのいいとこ取りといった感じで、
ジューシーでみかんよりも果肉がしっかりしています。

ちなみに、清見という名前は、誕生地の静岡県清水市興津にある清見潟と、それを見下ろす清見(せいけん)寺というお寺から取られたらしいです。

デコポンはこの清美オレンジとポンカンの掛け合わせだとか。

そして「パリブレスト」とは。

1891年に、パリからブレストという都市までの自転車競技開催に際して考案された歴史あるデザート。

自転車の車輪をイメージしてリング状に焼き上げたシュー生地の中に、
プラリネというアーモンドのペーストを混ぜた重めのクリームを入れた物が一般的です。

今回はグランマルニエというオレンジのブランデーで香りづけをしたカスタードクリームと、
フレッシュの清見オレンジを挟んでいます。

まぁ、あれこれ言いましたが、オレンジの入ったシュークリームってことです(笑)
是非お召し上がりください!

皆様のご来店、お待ちしています。